2010年03月29日

<黒澤明財団>佐賀・伊万里市長が新たな契約表明(毎日新聞)

 佐賀県伊万里市に黒澤明記念館の建設を計画している黒澤明文化振興財団(黒澤久雄理事長)が約3億8000万円の寄付金の大半を使い果たしていた問題で、塚部芳和市長は23日、記念館の建設期限を定めた新たな契約を財団と結び、今のところ、誘致を断念しない方針を表明した。ただ、新たな契約について財団側は了承していないといい、先行きは不透明なままだ。

 この日の市議会の全員協議会で表明後、会見した。

 それによると、市は今月16日、4月末までに資金計画などを提出させる覚書を財団と交わした。市は書類の提出を受けたうえで6月には新たな契約を財団と結びたい考え。

 黒澤理事長は記念館建設について「5年以内でめどを付けたい」としているが、塚部市長は「(5年は)長すぎる」との見解を示している。

 ◇1億円戻らぬ可能性

 一方、市は当面、寄付金が使われた暫定施設に対して年間約670万円の維持管理費を出し続けるという。

 市が「断念」を打ち出せない理由の一つが、98年に黒澤プロダクション(社長、黒澤理事長)との間で結んだ記念館設立に関する契約。この契約では建設期限を明記しておらず、市から「断念」を言い出せば、市がプロダクションに払った権利金約1億円が戻ってこない可能性があるという。

 これに対し、当時の市長の要請で1000万円を財団に寄付したある企業は「金が暫定施設に使われたのは納得がいかない。建てないならすぐに返してほしい」と話している。また、市は権利金以外にも、建設予定地の造成費などで約2億6000万円を支出しており、資金調達の見通しの立たないままの計画続行を容認する市の姿勢に市民からの反発も予想される。【関谷俊介、原田哲郎】

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2010年03月26日

脱「官僚離れ」へ国交相、キャリア試験PR(読売新聞)

 「脱官僚依存」を掲げる鳩山政権の誕生後、初のキャリア官僚採用試験(国家公務員1種試験)が5月に行われるのを前に、前原国土交通相が4月、自ら採用説明会に出席し、学生らに同省をアピールすることが分かった。

 「官僚のやりがいが見えない」というイメージを払拭(ふっしょく)する狙いで、同省は、大臣が学生を前に受験を呼びかけるのは他省庁でも例がないとしている。

 採用説明会は4月上旬、省内で開かれる。まず前原国交相が登場して、「政治主導のためには優秀な行政官が必要だ」と訴える。この後、職員が仕事内容などについて学生からの質問に答える。

 このほか、同省は前原国交相と職員とのミーティング風景などを収めたプロモーションビデオも作成し、近くインターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開する予定だ。

 近年の天下り批判などで学生の「官僚離れ」は進んでいる。2009年度の国家公務員1種試験の申込者数は、10年前に比べて半数近くも減少した。

 とりわけ同省は政権交代後、「コンクリートから人へ」の理念の下で、八ッ場ダムの建設中止などが政治主導で次々と決まり、学生らからは「国交省に入っても官僚に活躍の場がないのでは」といった声が多く寄せられていたという。

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2010年03月23日

クロマグロ禁輸否決 鳩山首相も築地魚河岸も歓迎(スポーツ報知)

 ワシントン条約締約国会議の第1委員会で、大西洋・地中海クロマグロの国際取引禁止案が否決されてから一夜明けた19日、鳩山由紀夫首相(63)は「良かった。しばらくは輸入できるので価格が上がらない」と歓迎の意向を示した。同時に「これからも何が起きるか分からず予断を許さない」と今後も注視していく考えを表明した。

 賛成20、反対68の大差で圧勝。赤松広隆農相(61)は会見で「期待した結果が出て安心している」と述べ、「食や資源は無限ではなく、大切に管理して有効に利用するということを考える良いきっかけになった」と総括。今後、大西洋以外の漁業資源管理でも指導力を発揮する考えを示した。

 売り上げの3割をマグロが占めるという「築地すし鮮」では、6丁目場外市場店店長の日沖裕晶さんが「マグロの値段が上がったからといって、お客さんに出す値段は上げられない」と胸をなで下ろした。同店買い付け担当の栃木麗常務によると、現在、冷凍物のクロマグロは1キロ5000〜6000円で取引されるが、大西洋クロマグロが取引禁止になれば、1万円を超える見通しという。

 19日の東京株式市場では、マグロ不足の懸念が消え、回転ずしを展開するくらコーポレーションの株は1万2000円高の33万3000円に上った。禁止が決まれば養殖の需要が増えるとの思惑が外れ、マグロ養殖関連企業の株式は売られた。

 一方で、欧州連合(EU)の欧州委員会は「非常に落胆した」との声明を発表し、「大西洋クロマグロが消滅の深刻な危険がある」と警告した。

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