2010年01月29日

普天間、地元同意なしで結論も=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は26日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れ反対派が勝利した同県名護市長選に関連し「(受け入れ先と)合意しないと物事が進められないものなのか」と述べ、地元の同意なしで移設先を決めることもあり得るとの考えを示した。同時に、結論を出す過程で、地元の理解を得る努力をする立場も強調した。
 また、平野長官は、移設先選定に当たり名護市長選の結果を必ずしも「しんしゃくしない」との自身の発言が国民新党などの批判を招いたことに関しては「一つの民意であることを否定したものではない」と釈明した。 

【関連ニュース】
普天間、白紙での議論強調=鳩山首相
移設に「新たな要因」=日本の方針確認へ
衆院予算委の詳報
大島自民幹事長「沖縄の世論は二分」=普天間
沖縄知事も「県外」表明を=稲嶺氏

子供たちのあいさつ運動始まる(産経新聞)
<マニフェスト>着手7割に 調整・修正は26項目に増加(毎日新聞)
<土地購入事件>小沢氏、今週末にも聴取 地検に応諾伝える(毎日新聞)
リコール シャープの両開き式冷蔵庫97万台 扉が落下(毎日新聞)
「おとうと」がクロージング作品に=ベルリン映画祭(時事通信)
posted by カガワ コウゾウ at 02:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。