2010年02月14日

「茨城の赤バラかっこいい」…県警エンブレム偽造・販売 容疑の2人逮捕(産経新聞)

 ネットオークションで販売する目的で茨城県警のエンブレムを偽造したとして、県警生活環境課と水戸署は8日、公記号偽造の疑いで、東京都八王子市大船町、レッカー会社役員、小俣実容疑者(41)と同市東浅川町、会社員、乗添誠治容疑者(36)を逮捕した。同課によると、2人は容疑を認めており、「マニア相手にもうかると思った」と供述しているという。

 同課などの調べによると、2人は共謀してインターネットのオークションサイトで販売する目的で、平成21年10月〜今年1月にかけて、茨城県警の制服上腕部に付けるエンブレム約300枚を偽造した疑いが持たれている。

 同課によると、2人はこれまで警察バッジや手帳、ホルスターなどの警察グッズをフリーマーケットやネットで販売していたが、警察マニアだった小俣容疑者が偽造エンブレム販売を考えついたという。2人は東京・有楽町の警察博物館で警視庁や各道府県警のエンブレムを撮影。昨年夏ごろから警視庁や大阪、神奈川、福岡、京都、茨城各府県警の偽造エンブレムの製作を中国のブローカーに注文し、計約1700枚を作らせた。サイズが2ミリ程度小さいなど微妙に違うが、ほとんど本物と見分けがつかない。1枚約500円で仕入れ、約1万6000〜1万8000円で約10枚売却したという。

 東京税関からの連絡で発覚。小俣容疑者は「大規模警察は人気があるし、茨城県警の赤バラはかっこよかった」と供述している。

【関連記事】
静岡でまた偽札見つかる タクシーで使用
東北で偽一万円札61枚 同一犯の疑いも
偽造カードでブルゾン購入 自称ナイジェリア人の男を逮捕
偽造商品販売容疑で男を逮捕 「クロエ」似のバッグをサイトで競売 
中国人偽造旅券販売ブローカー?を不法残留容疑で逮捕 福岡県警

機動戦士ガンダムなど無断上映 「まんがランド」店長を逮捕 千葉県警(産経新聞)
「立松さんのあの笑顔にもう会えない」 天野祐吉、加藤登紀子ら追悼書き込み(J-CASTニュース)
<不法投棄>ヘリの翼など捨てる 航空専門学校を行政指導(毎日新聞)
元県職員に有罪=道路回数券着服−千葉地裁(時事通信)
お歳暮に拳銃構えた写真、弁護士が嫌がらせ(読売新聞)
posted by カガワ コウゾウ at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。