2010年04月07日

「厳しい状況、お互い頑張って」小沢氏に首相(読売新聞)

 鳩山首相は5日夕、民主党の小沢幹事長と3日に京都市内で行った会談について、「厳しい状況の中で、お互いに頑張っていこうという思いを共有した」と述べた。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。会談は稲盛和夫・京セラ名誉会長が同社の施設に両氏を招いたもので、首相は「お招きをいただいた懇親会だから、あまり難しい話をしたわけではない」として、内容への詳しい言及を避けた。

平野官房長官、沖縄知事と今夜会談=普天間、検討状況説明へ(時事通信)
別の9億円も消える 神奈川県教組、明確な説明なく(産経新聞)
<鳩山首相>6月訪中へ 上海万博出席、胡主席らと会談(毎日新聞)
名古屋の男性遭難か=山中で発見の男性死亡−福井・荒島岳(時事通信)
元厚生次官ら連続殺傷 死刑判決の小泉被告が控訴(産経新聞)
posted by カガワ コウゾウ at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

<舛添氏>執行部を批判「国会対策あまりに稚拙」(毎日新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は29日、党本部で開いた自身の勉強会「舛添政治カレッジ」で「まだ予算委員会でもめていないといけないのに、党執行部の国会対策のあまりの稚拙さでもう終わった。非常に不満だ」と述べ、戦後5番目の早さで10年度予算成立を許した執行部を批判した。だが、舛添氏は参院予算委員会の同党の筆頭理事を務め、党執行部が衆院で審議拒否した際には反対意見を述べている。自身の責任を棚に上げるかのような発言は党内の反発を買いそうだ。【木下訓明】

【関連ニュース】
自民党:与謝野氏と舛添氏 党にとどまる姿勢を鮮明に
谷川参院幹事長:舛添氏に講演の真意ただし不問に
大島幹事長:舛添氏に自重促す 総裁辞任に講演で言及
自民・舛添氏:「谷垣降ろし」や新党結成の可能性に言及
鳩山氏離党:与謝野氏「話聞く」、舛添氏「決めてない」

「僕が仲裁に」橋下知事、虐待通報呼びかけ(読売新聞)
<事故>側壁に激突、4人車外へ 全員助かる 熊本・高速道(毎日新聞)
<与謝野氏>新党結成、月内にも 平沼氏との連携視野(毎日新聞)
若林氏辞任 参院議長が激怒「悪用どころかバカ用だ!」(産経新聞)
「密約」文書一部破棄、参考人が究明求める(読売新聞)
posted by カガワ コウゾウ at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

【中医協】ノバルティス、第一三共のARB配合剤などの薬価が決定(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は3月31日の総会で、大手製薬企業が大型化を見込む高血圧症治療薬や糖尿病治療薬など10成分13品目の薬価を了承した。これにより4月16日付で保険適用となる。

 高血圧症治療薬は、いずれもアンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)とカルシウム(Ca)拮抗薬の配合剤。ノバルティスファーマのエックスフォージ配合錠の薬価は130.10円。ARBバルサルタン(製品名=ディオバン錠)の薬価に八掛けし、これにCa拮抗薬アムロジピンの後発医薬品の最低薬価を加えて算定した。同社では、ピーク時に426.5億円の売り上げ規模になると予想している。
 一方、第一三共のレザルタス配合錠LD、同HDの薬価は、各91.00円、170.10円。ARBオルメサルタン(オルメテック錠)とCa拮抗薬アゼルニジピン(カルブロック錠)の薬価の合計に八掛けして算定した。同社によるピーク時売り上げ予想は476億円に上る。

 総会で安達秀樹委員(京都府医師会副会長)は、「後発品があるのはエックスフォージのアムロジピンのみだが、もう片方のディオバン、あるいはレザルタスの片方か、両方に後発品が出たら、薬価は再算定されるのか」とただした。これに対し、厚生労働省の担当者は「最初の後発品が出た先発品について、現行では4―6%追加で薬価を引き下げている特例引き下げルールがあるが、例えばエックスフォージの場合、ディオバンに後発品が出ても、そのルールは適用されない」と答えた。これを受け遠藤会長は、「後発品が出そうになった段階で配合剤にすれば、特例引き下げを回避できることもあり得る」と述べた。今後、中医協薬価専門部会で議論する。
 また、嘉山孝正委員(山形大医学部長)は「『2010年問題』で新薬が出にくくなっているからこそ、こうした配合剤が出てくる。薬価の決め方を再考してみたらどうか」と提案。他の委員から異論は出ず、新薬開発の原資を確保する観点から薬価専門部会で薬価算定ルールの抜本的見直しを検討することで合意した。

 糖尿病治療薬は、ノバルティスの国内2番手のDPP-4阻害薬エクア錠と、大日本住友製薬のメトグルコ錠。エクア錠の薬価は、1番手のDPP-4阻害薬の薬価に基づき104.70円となり、ノバルティスはピーク時に274.9億円の売り上げを予想。
 メトグルコ錠は、同一成分の既収載品(メルビン錠)を高用量まで使用できるようにしたもので、薬価は9.90円、大日本住友製薬によるピーク時売り上げ予想は61.0億円。メルビン錠は1961年に発売された古い医薬品だが、メトグルコ錠は新薬扱いとなり、保険適用から1年間、14日の処方制限が掛かることに関して、安達委員は「長く使用されてきた医薬品が投与量を変更したり、新たな適応を取得したりした場合、おしなべて新規の薬剤の扱いとすることで、薬価算定から投薬日数(14日処方制限)に至るまで新たな枠組みを画一的に適用することには大きな疑問を感じざるを得ない」と述べた。遠藤会長も同調し、これも今後の中医協での検討課題となった。

 このほか薬価が決まったのは、▽塩野義製薬の抗うつ薬サインバルタカプセル(ピーク時売り上げ予想244.0億円)▽ノバルティスファーマの腎細胞がん治療薬アフィニトール錠(30.0億円)▽大鵬薬品工業の抗悪性腫瘍剤投与に伴う消化器症状用薬アロキシ静注(60.7億円)▽シェリング・プラウの解毒剤ブリディオン静注(82.4億円)▽同社の悪性神経膠腫治療薬テモダール点滴静注用(6.45億円)▽ファイザーの緑内障、高眼圧症治療薬ザラカム配合点眼液(147億円)―。


【関連記事】
降圧配合剤レザルタス、売り上げ目標500億円―第一三共
第一三共が中期経営計画を策定
医療用医薬品市場、7.2%の高成長
高脂血症・高血圧・うつ病3剤で1千億円へ―塩野義
インクレチン関連の2型糖尿病治療薬が続々と承認へ

愛知の高校教諭、車から生徒の個人情報盗まれる(読売新聞)
足利事件再審 取り調べ可視化めぐり議論(産経新聞)
国交省職員、中学生に「触ったが…」一部否認(読売新聞)
蟹江3人殺傷 パーカ姿の不審男 事件前日に目撃(毎日新聞)
都内の老人ホーム事業者に破産手続き開始決定(医療介護CBニュース)
posted by カガワ コウゾウ at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。